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朱文と白文の刻印

2023
毎年開催する さきたま展 に出品する書の仲間(男性)から、ご自分が刻印した 朱文と白文が 届いた。朱文は古くから使われている石に篆刻、白文は竹の櫛の部分を使っての篆刻であった。手紙には80歳にしての刻印です・・・とも書いてあった。

先月9月開催の さきたま展 に出品した仲間の作品半切2副は、書は無心 と太く書き、その下に だるまさんの刻印を捺印してあった、大変見事な本紙になっていた・・・・、もう一方はたくさんの大小の刻印を上手く捺印・・・数の多さ、捺印のセンスも素晴らしく 頭が下がった。本紙にして軸にするには機械表装で無く仕上げたいとなり、表装を頼まれる。

教室に持って行き 人様のものは気が重いが、やることにして先生にご指導を受けて、私が表装した・・・。大変緊張した作品つくりであったが、 いい勉強の機会になった・・・。軸を手渡しする時、その旨も伝えたら、仲間は喜んでくれ・・・長い付き合いだが初めて 書道談義もコーヒーを飲みながらして楽しかった。

刻印 朱文 白文
刻印

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Comment

こんばんは。
初めて見ました。これをご自分で彫られた?ということですか? 作品の横に押すものですか?
わからないことばかり😳

腕を見込まれてこそ、お願いされる

そう言えば、昨年のさきたま展でも、刻印を沢山押した作品見ました、朱印・白文の違いもネットで見て知りました、趣味が高じてプロ並みの腕ですね~(^^♪

Re: タイトルなし

のえさん へ

かなりいの熟練者で 見事な出来栄えです。書道家は絶対必要なもの 注文すれば大きさ・石・などでかなり高い値段がします。

Re: 腕を見込まれてこそ、お願いされる

カムイさん へ

そうですね、仲間は高名な書家について研鑽していて、途中からさきたま展にも、出品するようになりました。かなりの実力者であり 書道談義・・・刺激を受けています。


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