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切り絵展

2023
日中友好会館美術館で開催されている ”庫淑蘭切り絵展”に行って、素晴らしい作品を鑑賞してきた。切り絵の女神と呼ばれる庫淑蘭(クー・シューラン 1920~2004)は、中国の芸術家として初めて、ユネスコより「民間美術工芸の巨匠」の称号を授与された人物である。

近代中国社会の最も激しく変革した時期に波乱に満ちた人生を生きた彼女は、自然・郷土・人間に対する深い愛情と強い生命力が感じられる作品を残しました・・・と、会場の入り口に貼ってあった説明を読んだ後、 壁面に貼られた作品一点 一点鑑賞 気が遠くなるような時間をかけた70点に感動( ^ω^)・・・切り絵で夢と希望に満ちあふれた理想の世界を表現してあった。

中国の伝統的な切り絵は一枚の紙の物が 有名でよく目にしていたが、今日のような切り絵に出会ったのは初めて 「切る」と「貼る」の技法を組み合わせたオリジナルの創作法であり・・・独特の世界観と美意識が感じられた。

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Comment

こんばんは。
細かい… 私だったら、開始早々、切り過ぎ!とか破れちゃった。。となること間違いない💦
とても美しいですね。

寒くもなし暑くもなし、今が心地いい

ネットで見る、クーばーちゃんは、とても13人の子を持ったとは思えない位の容姿、崖から落ちて神が宿ったと言われ、作品に磨きが掛ったのでしょうね~❣、
切り絵は、日本独特の芸術と思っていましたが、クーさんの作品を見て考えを変えました(^^♪

Re: タイトルなし

のえさん へ

カムイさんは早速調べてコメントもありましたが・・・大変な生涯を送られた方、切り絵の創作する才能もあるが、それ以上に没頭する時間・自分を見失わない思いがあったと思います。誰にでも出来る事ではないが、とても胸が詰まる思いでした。

Re: 寒くもなし暑くもなし、今が心地いい

カムイさん へ

私はネットは見ていませんが、会場入り口には7歳で嫁入りした・・・とありました。中国が貧しかった時代の庶民の暮らしを、知っていますので、胸が詰まりました。百聞は一見に如かずではないが、現状を見た記憶は忘れられません。


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