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秋田竿燈まつり

2023
朝日新聞一面に ”おかえり どっこいしょ”のタイトルで 東北三大祭りの一つ 「秋田竿燈まつり」が3日から秋田市で始まった。7月の記録的な大雨で多くの民家が浸水などの被害を受け、今も復旧作業が続く。一時は開催が危ぶむ声も出たがコロナ禍前と同じ形での開催となった。6日まで。・・・を読む。

実際にはこの祭りには行っていないが、提灯を米俵に竿燈全体を稲穂に見立て五穀豊穣を祈る 竿燈 を保管している所に案内をしてもらっている・・・。大変高さもあって 重さ?はどれくらいあるのだろう・・・と思い これを演者は額や腰に乗せる!想像できなかった・・・想い出がある。

四半世紀前中国で一緒に仕事をした先生は秋田県在住であり、真冬の秋田の奇祭を見に来ませんか?との お誘いに夫婦でお伺いし、大変珍しい奇祭 初めて見た。大きな魚を筵に包 それを男性2人で担ぎ 神社に奉納する・・・。日本海からの風が強く 雪が積もった中で見た祭りであった。

新聞の写真には256本の竿燈が夜空を彩った・・・とあり、高い場所から撮った竿燈の光が大変美しい光景であり・・・出来たら行ってみたくなった。

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Comment

こんばんは。
全国各地の有名無名問わず、お祭りは楽しいし風情ありそうですよね。私、メジャー過ぎですが、ねぶた祭りは一度でいいから行ってみたいです。
それから、各地の郷土料理とお菓子。地元の方に教えていただき、作ったり食べたりしたいです☺️

秋田で育ったので、秋田の竿燈は見ています。地元能代は、ねぶながし、天空の不夜城が今は少し有名。子どもの頃は町内ごとに練り歩き、太鼓と笛、子どもたちは田楽という長し四角の灯籠を頭にのせて、列の前を歩く、1週間続いた後は、鯱だけは米代川で火をつけて流して、町内までの帰りは、寂しい音調の笛だけで戻る、思い出深いものです。数々失われるなかで、少子化の中で、伝統を引き継いでいるのは、祭りかも知れませんね。

祭りの山車”年中見られる郷土資料館

夜のウォーキング中に宇宙船見られるかな~?、ネットで調べたら、南西の低いところが軌道とあった、これではビル群で見られないので諦める。
夏は地方も町も祭りずくしですね~特に花火大会は、東京近郊30か所以上、殆どが今夜の開催です、宇宙から見たら綺麗だろうな~(^^♪

Re: タイトルなし

のえさんへ

のえさんは若い 機会を逃さず色々見て回ってください。郷土料理は知恵も含まれている・・・のも先人たちが残した賜物、素晴らしいですね。

Re: タイトルなし

絵はがきの人 さんへ

伝統的でないお祭りは 受け継ぐ人がいないので続かないのもある気がします。私の父は生まれた所で一生を終えましたので、村の伝統的な事はよく知っていて 世話人でもありましたが、受け継ぐ人がいない・・・と悩んでいたのを見ています。娯楽が現在と昔とは違い 大変な気がします。

Re: 祭りの山車”年中見られる郷土資料館

カムイさんへ

今晩の花火・・・音だけが聞こえています。昔は我が家から豊島園の花火が見えました。いい時代に感じます。


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