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世界の誇る日本の様々な「匠の技」

2022
東京国際フォーラムで開催している 伝統と革新 ものづくり匠の技の祭典2022 に行き見学してきた。夏休み中であり子供連れが大変多く 子供たちは自分の気に入ったブースで体験していた・・・世界に誇る日本の様々な「匠の技」と最先端のものづくり技術を発信、衣・食・住・工の様々な分野の優れた技を直接 見て 体験 やりたいことが見つかると良いのだが!とも思う。

入り口入るなり直ぐ 表装のブース 指導者がはがき掛けの作り方を数人に説明していた・・・。教室の先輩と会場内で待ち合わせしていたが、約束時間より早く着いたので、色々見て回り椅子の張り替えブースの前で作業を観ていたら、何なく落ち合えた。

会場内は日曜日であり最終日でもあるからか 久しぶりに大変賑わっている場に接し、通常が戻っていると感じた。帰りは東京会館に行きランチ( ^ω^)・・・楽しかった。

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Comment

こんばんは。
日本の匠の技、子供達が受け継いでいくことが何より大切!学校でももっともっと日本の伝統についての時間を増やすことができるといいと思っています。ハワイは学校でウクレレやハワイ語等の授業があるとのことですが、日本では和楽器の授業はなかった。。

若人に魅力を感じて欲しい、匠の技

最先端の技術もいいが、伝統技術の継承は、地味ではあるが、もっと大事にしたいもの。ドイツの様にマイスターが社会的に高く評価されていれば、日本の職人さんも遣り甲斐を持てるのですが、いかんせ、政府の肝入りの優秀匠職人表彰位なもので、社会的に広く知られていません、どの伝統工芸も跡継ぎのいない家族営業、国の力強い後押しが必要です。

Re: タイトルなし

のえさんへ

本当に新しいものを良しとしてしまい、古いものに価値を持たない国民が多い気がします。昨年大学院で学んだ近代建築にしても 日本建築の素晴らしさは誇りに出来るものでした。

Re: 若人に魅力を感じて欲しい、匠の技

カムイさんへ

本当に技術の継承は一夜漬けでは出来ない・・・日本の持つたくさんの技術を誇れる人材を育てていかねば、廃れてしまう危機感を何とかしたい思いです。国の力強い後押し??救う手立ては待った無しですね。


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