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仲間の新盆

2022
お盆最終日夕方5:30過ぎ明るいうちのお帰り 送り火をを焚く・・・運よく雨が上がっていたので”麻がら”は良く燃えた。近所は一軒家が多いがこのように、真心こめてお迎えしたり、送り火を焚くのは我が家だけである。

昨夜7時過ぎ新盆であるお宅に行きお参りが出来た。書道・ゆのみの仲間で長いお付き合いがあり、彼女の好物をご仏壇にお供えして合掌‥‥写真の笑顔を見ながら娘さんと暫し話をした。他の2人の子供さんは仕事や諸事情でなかなか時間の都合がつかず 気をもんだがホッとした。夏休みの休暇は8月のお盆期間に多くの勤め人は取る・・・・普通に思っていた習慣、今回改めて東京ではお盆は関係なく!世代も変わった・・・と痛感した。

ここ数日涼しく・・・何をするにも楽である、前回の登校日表装教室で先輩から”本誌”を書いて欲しい・・・と頼まれる。快諾はしていないが、頭の片隅にあり挑戦してみた。先輩が持参していた生地は 大変大きい傘にもなる!蕗の葉の絵柄布地で襖絵であったとの事、その生地に合う文言・書風は 簡単でなく頭を抱えるばかり・・・だが、楽しい時間であった。

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Comment

こんにちは。
送り火は見たことがありません。。
幼い頃、野菜で動物?を作ってお供えしたり、水色の提灯は祖母が用意していましたが。。
今日は先日雨で行きそびれていた父のお墓に行きました。ほおづきは8月に、産直でひまわりの入った花があったので、それを。
12日は父の誕生日だったので、大好きだったビールを墓石にかけて、半分私がその場で飲みました笑

歳を取ると云う事は、仲間が少なくなる事

迎え火、送り火など受け継いでいる家庭は、年々少なくなって来ていますね~特にマンション等は、煙すら煩くて、焚きたくても出来ない、かと言って魂は幽界から降りて来ない訳でもない、皆それぞれの心の中に迎え入れているのでしょうね、色々考えると奥が深くて解らなくなります。宗教は哲学と言われる由縁ですね~

Re: タイトルなし

のえさんへ

一緒にビールを味わったのですね、ニコニコしているかも・・・送り火は宗派によってだと思います。昔の人は仕来たりを重んじていましたね、子供頃疑うことなく見ていましたが、現代は大きく変わってしまった・・・ご時世ですね。

Re: 歳を取ると云う事は、仲間が少なくなる事

カムイさんへ

本当に哲学ですね、哲学はどうして??と思う事を調べたり、聞いたりすること。日常に氾濫しているが 思考がついていけません。


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