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初めての篆書

2021
半切条幅に初めて篆書を書いてみた・・・・長年師の指導の下で 隷書・楷書・木簡を主に 数多く法帖の臨書を練習し・・・・展覧会出品も重ねて来たが、ある時師から 篆書を書くのは 100年早い!と言われた事がある。話の経緯・誰と一緒だったか・・・など忘れているが、深く心に残ってしまい 中々書く気になれなかった。

今朝 雨が降っていた中の散歩( ^ω^)・・・初めて真っ白なサボテンの花をみた・・・気分良くなり、人生自分で切り開いていかねば と思い 書いてみたら楽しく書けた。自分流であるが締め切り日までに 書き込むつもり・・・である。

私が師から指導を受けていた時代 権威ある先生の教室では 私語は禁止、欠席も許さない・・・自宅の先生の教室 暮れの大掃除もする・・など 今の時代では通用しない!・・・。新参者で何もかも戸惑うばかりであったが 先輩たちには恵まれ、現在もお付き合いは続いている。それもこれも沢山の 想い出 無いより体験出来て良かった。

篆書
無題>
サボテン
さぼてん

さぼてん1


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Comment

秦の始皇帝が共通に使えるように考案させたもの、小てん。私は勿論、隷書も書く機会もなく、止めました。のぶっちさんは、美的なセンスがあるので、あっているような気がします。おこがましいですが。

こんばんは。
美しい花!サボテンにこんな立派な花が咲くんですね。
自分の昔のことを想像しても、先生の権威は今より絶対でした。部活動の先輩後輩関係も。どちらが良いかはわかりませんが、時代が変わったなと思います。

隷書は苦手意識があります。
検定ではいつも手こずりました!
やはり臨書は、大切ですね。
師匠からいつも言われます…
のぶっちさんも厳しい師匠についておられたのですね…やはり時代でしょうか!
私の師匠も昔話しで、教室の時は駅まで
師匠を迎えに行きカバン持ちをしたと
話されてました!びっくりです!


私を見て~呼び掛けているサボテン

厳しい師匠ほど厳しい言葉をあびせる、それに耐える弟子が、師匠を超えます、(5ぶの一100年早い)は確かに心に傷を負いましたね~、その言葉に(なにくそ)と修行をされて来たからこそ、現在が、おありなのだと思います。カムイの業界も厳しい師匠の下に、残る弟子は10人の中で2人位でしょう。苦労無しで大成は無しえないと云う事ですね”

Re: タイトルなし

絵はがきの人 さんへ

嬉しいコメントでした。隷書は好きでよく書くが 篆書は初めて、指導者は 山本五十六の言葉にある様に ”やってみて 褒めてやらねば 人は動かず”です…が、匙加減は本当に難しい!!。

Re: タイトルなし

のえさんへ

本当にそうですね・・・でもね、厳しさを経験していない人(私と同じ年齢)は 言葉の使い方が 上目線になっている気がします・・・全ては言いませんが。敬う気持ちは大切にしていきたいですね。

Re: タイトルなし

宮崎桃朱 さんへ

上層部にいた人達は日展を目指していたので 厳しい指導でした。でも鍛えられ 頑張った時期があった・・・。過ぎてみると財産に思える。最終的には自分に取って いい出逢いか?と決めるのも自分ですね。

Re: 私を見て~呼び掛けているサボテン

カムイさんへ

いい言葉をいただき肝に銘じました。今あるのはご指導受けたからこそです。

毎月5種類の競書を提出しますので これからは意識して篆書に取り組んでみたと考えています。切っ掛けを前向きに考える事にします。


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