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70歳からのブログ

折張2冊が完成出来た

随分長い時間を要したが やっと折張2冊が完成出来た。 今年初めに表装教室で仲間(男性)が 画帳を作り完成したものを見せてくれた・・・それに触発され 作ってみたくなる!見た画帳は絵葉書を入れるものであった、自分としては 長年続けている書を生かし 臨書し法帖としても使えるようにした。

好きな詩・整った文字の臨書 両方とも18ページに纏めた・・・・素人の作業、試行錯誤しながらであったが、完成は達成感があった・・・。秋のジョージア行きが決行の折には 持参して寄贈したいと思ったりヽ(´∀`)ノ 手探りでやった事で、色々学びもあった。

教室の先輩は・・・どんな評価をくれるか?楽しみでもある。先輩は何時もやる気を褒めてくれ 適切なアドバイスもあるので、状況を見て会う機会も考えたい。

厚生労働省からラインで 「新型コロナ対策のための全国調査」第2回目があった。今回も直ぐに回答しながらも 1回目の時点より 感染が広まっている現状に 恐怖感が増すばかりである。

完成した 折張
完成した 折張

黄庭堅
黄庭堅

黄鶴楼 
黄鶴楼

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コメントコメント


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折手本、以前教わっていた書道の先生が、お手本を、目の前で書いてくださり、大切に何冊も持っています。のぶっちさんのは、素敵ですね。らしい色合いとデザイン。オリジナリティに溢れています。

絵はがきの人 | URL | 2020/04/05 (Sun) 18:51 [編集]


こんばんは。

全く知らない世界のことですが、
青とピンク色と、白に黒い書のバランスがとても品があって美しい。。
ジョージア行き、きっとかないます!

のえ | URL | 2020/04/05 (Sun) 23:04 [編集]


趣味を超えた出来栄え

遂に完成しましたか、何事も最後までやる信念を、カムイも見習いたい、黄鶴楼の表紙の色彩、いいですね~何処かで見たような色だな~と、思い巡らして居たら、大河のドラマで、明智光秀役の長谷川博巳が着ていた着物の色彩にそっくりな事を思い出した、ドラマを見ていて、奇麗な色だな~と思っていたので印象に残っていた、大河は時代を忠実に描いていると聞いていたので、あの時代に、こんなにも、カラフルな色彩を使っていたんだと想像すると凄い、黄鶴楼の詩にある仙人の話、日本にも、似た民話がありますね~【鶴の恩返し】ネットで見ていたら、この話も中国から伝わって来たのかな~、

カムイのおじん | URL | 2020/04/06 (Mon) 12:41 [編集]


Re: タイトルなし

絵はがきの人 さんへ

折手本 私も先生が書いたものかなりあります。半紙大の文字で練習用に書かれた折手本とは 少し趣が違った折張になりました。
仲間にも本紙書きを勧め 冊子に出来たら・・と思っていますが、やる気が問題です。

のぶっち | URL | 2020/04/06 (Mon) 17:49 [編集]


Re: タイトルなし

のえさんへ

日本は 表装技術はかなり古い時代から 素晴らしい高度な技術を持った職人が多くいたことで 現在に至って国宝数々の貴重品保存になっています。現在の生活はその技術を生かさない 洋風生活に変わってしまった・・・。知らないのは当然です。

のぶっち | URL | 2020/04/06 (Mon) 18:03 [編集]


Re: 趣味を超えた出来栄え

カムイさんへ

はい!本紙を書き 裏うちをして 寸法測定 折る・・これが狂い!一番難儀 段ボールを縦 横に合わせて表紙に使い 表地は軸の余り地を使いました。先が見えない手仕事 途中で挫けそうになりましたが、自粛時間を形にしました。カムイさんに身に余るお言葉をいただき とても嬉しいです。
大河のドラマ・・私も見て色彩が豊かであると感じていました。実は古布の事が書いてある本を買ってあり、その中には目を見張るような美しい取り合わせが 沢山出ていて、昔の人のセンスに驚嘆です。

のぶっち | URL | 2020/04/06 (Mon) 18:18 [編集]


 
 

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