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歴史観

2019
今日から6月 過ぎた日々が余りにも早い・・・頓に感じる。庭の季節の花も咲き出したし、ビワや梅の実も大きくなり色づいている、自然の移ろいを見ながらも 複雑な思いになる。

昨日に続き今日も 書に挑むが思うように書けない!資料手あたり次第見たりしていたら・・・高名な先生の書いた「書の実相」中国書道史話 青山杉雨著 二玄社 があった。墨壺に墨を入れスタンバイ状態 本を読んでいる間がない!が、捲っていたら吸い込まれるように読んだ。

中国・明時代の書を 臨書するにあたり、明時代はどんな時代であったか?明代初期・中期・晩期 に活躍した多くの書家の歴史観・・・を再認識した。苦しんだ結果 大昔に買った本を手にし 青山杉雨先生のお考えを熟読く 参考にして、気分よく書き上げることが出来た。

紫陽花
紫陽花
玄関先のさつき
さつき
バラが枯れ 紫陽花の出番
紫陽花1

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Comment

おはようございます。
気分転換大切ですね!

我が家も紫陽花が色づいてきました。
お庭の花の画像を見て
のぶっちさんのお宅を訪れた時のこと、思い出しました。

中国の歴史は書と共に

中国の書と文化は切り離せない関係なのですね、その流れを汲んだ日本の書は、のぶさんの文面を読んで、まだまだ浅いと感じました、 画像の珍しい紫陽花に、名前は?と家庭園集を知べても出ていない、アジサイは種類が多いんだ~、カムイも近所の奥さんが、アジサイ咲いたので、好きなだけ切り取って仏前に供えて、と言って頂き頂戴しました。

Re: タイトルなし

のえさんへ

私達も間近い距離で観たフラの事は忘れません・・・・時々誰しかが想い出して話題になります。今度花の綺麗な時に来てください。

Re: 中国の歴史は書と共に

カムイさんへ

宝のもち腐れ状態であった本 読み込んでこそ理解が深まり 書いた文字も観た人の心に留まる と思います。自分の思いを伝える字とは ペン 鉛筆 ボールペン 万年質 でいいですが、筆を使って書く字が 書道。簡単には書けないです。


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1938年生まれの82歳
60歳でタッチタイピングを覚え、インターネットにはまりました。

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