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70歳からのブログ

木版手摺り文様

毎日 絵葉書をくださる方(Hさん)から 今日は封筒書簡で届いた、中には未使用の絵葉書2枚 ”伝統工芸品 出島和蘭商館・からかみ(木版手摺り文様)” が 入っていた。

以前 この葉書でお便りが届いた時 文様に魅了され 軸に使いたい!と 思い、表面と裏面を2枚に剥がす事を試みた・・・非常に薄いはがきで有った為 上手く出来なかったので、途中で止めた経緯があり その旨をHさんに会った時 話していた。嬉しい好意に 恐縮してしまう。

ネットには 次の様に出ていた・・・

出島を結ぶ「出島表門(おもてもん)橋」完成 出島表門(おもてもん)橋 約130年を経て出島のシンボルが再び姿を現しました
 2017年11月25日(土) 出島表門橋が開通
出島表門橋から出島へ入場ができるようになりました。当時の人と同じ目線で、往時のように橋を渡って出島への出入りが体験できます。


この地には 夫と観光に行った事があるが、立ち寄っていない。木版手摺り文様 他の文様もあるかもしれない!と思う、現場を見たい衝動にかられ・・何時か再訪してみたい。Hさんの 一筆箋の内容には、葉書をいつ買ったか?覚えていない・・が、郵便番号が七桁なので 古い物ではない・・・私が喜んでもらえるかな・・とも書いてあり 何気のお喋りで とんだ迷惑をおかけした 感謝します。 

カラカミ

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コメントコメント


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おはようございます。
ハガキ、続いていることが素晴らしい!
達筆と風情がある便箋。。
模様も素敵です。

ここまで自分の言ったことを覚えてもらっていたら、感動しますね。

のえ | URL | 2018/10/06 (Sat) 06:05 [編集]


何気ない会話の中に思い遣り

カラカミ何気なく、語言として使っていましたが、唐紙と書くんですね~我が家の襖にも同じ様な模様が そう言えば外郎売も、陳の国んの唐人が持って来たという、中国から伝わってきた文化は何て多い事か、出島にはポルトガル人に加え 唐人も多かった事が伺われます、長崎は2度行っていますが、出島は個人旅か、個別のツアー旅でなければ行けないですね、

カムイのおじん | URL | 2018/10/06 (Sat) 11:59 [編集]


Re: タイトルなし

のえさんへ

仰る通りなかなか出来ない事です。PCに向かって書くのと違いますから・・・頭がさがります。クルーズでの出会いですが、もっと若い時に出会っていたら 多分今と違った自分になっていた?? 影響力がある方です。

のぶっち | URL | 2018/10/06 (Sat) 16:59 [編集]


Re: 何気ない会話の中に思い遣り

カムイさんへ

中国は何と言っても 歴史が長い・・、今も続けている書道の基礎は全て中国の拓本を基にした法帖で臨書しました。旅行で石林に行って実物の量の多さに圧倒され 知的水準の高さに感動でした。

日本特有の和紙も 素晴らしいので、需要を多くしないと 職人さんがいなくなってしまいますね。

のぶっち | URL | 2018/10/06 (Sat) 17:14 [編集]


 
 

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