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70歳からのブログ

グリーランド南端の山が「植村峰」

年賀状の印刷 裏面と表面をする、120枚刷るのに午前中かかった・・・・年賀はがきだけのお付き合いになっている 人と 来年は会うチャンスをつくろ!等と思いながら 名簿から拾い出す作業、順調に進み安堵した。

午後から「植村冒険館」に初めて行って来た、植村直己の足跡 ”ウエムラ”の名前は山名として地図にも残っている。(グリーランド南端の山が「植村峰」)
たったひとり、厳しい自然のなかで行動を続けた冒険家・ 植村直己は、その生涯をかけて人間の可能性に挑戦し続けた・・・館内ではご本人が撮影された 映像も見られ、パネルで活動も分かり 装備品 なども展示してあった。

館内には昨年2月 皇后陛下も行啓され 来館したお写真もあり、近くに住んでいながら 関心が乏しく 残念と思う・・・テーマごとに展示も変わるとの事楽しみにしたい。

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コメントコメント


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冒険家は山に導かれる

カムイの近く、仲宿のお蕎麦屋さんの娘さんが、植村さんの奥さんです、今は 廃業してありませんが、この辺では有名です。カムイの田舎、帯広にも植村資料館がありますよ。

年賀状の準備もそろそろですね、のぶっちさん"流石に多いですね~、配達は船に迄してくれるのかな~今の時代不可能じゃないと思うけど、例えば寄港地に届ける、無理かな~?

| URL | 2016/12/02 (Fri) 22:52 [編集]


おはようございます。
私も年賀状の準備を始めましたが、どんどん少なくしています。日本の伝統なのにと思いつつ、年賀状だけのやり取りの人は減らしていこうということになり。。。
植村直己氏のことは小学生の頃、担任の先生から色々話を聞かせてもらったことが。
記憶が蘇ってきました。

のえ | URL | 2016/12/03 (Sat) 06:43 [編集]


Re: 冒険家は山に導かれる

カムイさんへ

仲宿あたりにお住まいと 聞いていました・・・そうそう植村さんは徒歩で日本縦断をした 出発点が北海道とありました。
凄い事を成し遂げた人で、国民栄養賞も受けた人間の極限に挑戦の証ですね。

何回も説明会に行っていますが、その様な事は無い感じです。何分にも1000人が乗り込んでいるので、身の安全が優先と思っています。

のぶっち | URL | 2016/12/03 (Sat) 17:58 [編集]


Re: タイトルなし

のえさんへ

今の時代 メールで新年の挨拶もする人が多く 年賀状の売り上げが局員のノルマにもなっているとか?聞きました。
それに高齢になりましたので 今年で年賀状をやめます と一方的に言ってくる はがきもあります。あまりいい気持ちはしませんね。

のぶっち | URL | 2016/12/03 (Sat) 18:04 [編集]


 
 

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