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70歳からのブログ

とても興味があった。

朝日新聞 夕刊 ”ポーランド友好の筆30年”の見出しが目に入った。

日本とポーランドで書道を通じた交流が30年近く続いていて、 この秋も日本の書家がポーランドの大学で学生に教えた・・・学生たちが半紙に書き上げた各自の 「作品」 を 一同に掲げた写真が 大きく載っている・・・

漢字圏でない国の人たちが書いた 作品とは思えない筆遣いで 素晴らしい!!手本から学生たちが選び 文字も 篆書・楷書・かな・・・があり、作品もいろいろ幅がある。日本語の言葉も流暢に話す・・とある。

一昨年ポーランドに旅行で行っている、アウシュビッツの負の遺産 を見て 惨さに胸が詰まり 強烈な印象忘れる事は出来ない。今現在に至っても ドイツの国民(学生たち)は ポーランドでボランティアが義務になっていると聞いている。

異文化を知り 理解を深める交流が長く続いてる・・・記事が嬉しく 私も長年書道に親しんでいるので とても興味があった。

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コメントコメント


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ドイツの償い日本も

日本とドイツの戦争責任の取り方は違いますね、ドイツが欧米諸国に取った責任が、今でも若者に受け継がれているのが、日本より認められている証でしょう、

日本もドイツの様にはいかないまでも、政府レベルでボランティア考えるべきですね、民間レベルの交流を続けていられる、のぶっちさん達を参考にすればいくらでも道は開けると思うのですが。未だ戦争を正当化するや方がいますからね

韓国は幼少の頃から、日本軍の残忍な戦争行動を教育していると聞きます。日本は慰安婦問題にしてもお金で解決が最優先、民族の執着の違いは、心との交流無くして過去の罪は消えないのですね、

| URL | 2016/11/30 (Wed) 10:11 [編集]


こんにちは。
興味深い内容です。自分の国の文化、伝統を大切にしたいものですね。ドイツのポーランドへのボランティアの義務化も有言実行!口先の謝罪ではなく素晴らしいことだと思いました。

のえ | URL | 2016/11/30 (Wed) 11:44 [編集]


Re: ドイツの償い日本も

カムイさんへ

お気持ちを丁寧に書いてくださり 正にその通り!と言葉に出ました。ドイツと同盟国であった事を忘れている風潮も悲しいです。

韓国の 日本軍の残忍な戦争行動を教育と 同じに中国でも夕方のテレビで 毎日 日本の侵略戦争を流していました。日本語学科4年生の学生から 赴任して直ぐの授業の時 私の中国への思いを聞かれました。1998年ですから中国はまだまだ発展していない・・・日本をまぶしく感じていて 日本語を真剣に学び、心の底の怒りを収め 日本企業で働き・・・そして豊かになりたい。
そんな思いがある学生たちと 気持ちが通じ合ったのも、金でも物でもない 真心で向き合いました。60歳で行った事も幸いし 私を慕ってくれる中国人が たくさんできました。

のぶっち | URL | 2016/11/30 (Wed) 17:51 [編集]


Re: タイトルなし

のえさんへ

ヒットラーの罪は どんな事をしても 償えないです。が ドイツは 難民の受け入れにしても トップの考えは揺ぎ無く 実行していますね。尊敬できる国民と言われるように 日本も考えないと。 情けない国民と言われますね。

のぶっち | URL | 2016/11/30 (Wed) 17:58 [編集]


 
 

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