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70歳からのブログ

究極の ”えんとつモンブラン”

軽井沢での一日 朝8:30に出発し、友達と鈍行の旅に行ってきた。

しなの鉄道で長野に出て 長野電鉄で小布施まで 2時間半かかった。電車のドアーも停車の都度 手動で開けてくださいとアナウスがある・・・・・車窓からの眺めも新幹線とは違い十分楽しめ のんびり気分、こんな旅を何時かしたかった!・・・ので 思いが叶った。

小布施の地名はお土産によくもらう栗羊羹で知っていたが、今回尋ねてみて「栗と北斎と花のまち」として親しまれていた。地名の由来は 江戸時代は千曲川の舟運が発達し、交通と経済の要衝であり、その事から人やものの会う場所「逢う瀬」が小布施となった。

幕末に豪商高井鴻山が、葛飾北斎や佐久間象山、小林一茶といった文化人を招いたことで、小布施は当時の一流文人たちの交流の地になった、今回の目的 葛飾北斎が描いた天井画を見に行く事であった・・・シャトルバス利用し見た後 竹風堂で”栗おこわランチ”を食べた・・・非常に美味しく 店の雰囲気もよく大満足する。町の中心は整備されている 和紙の店があり2人で記念の巻物の和紙を買ったり 散策には楽しい街・・・・

”えんとつモンブラン”のネーミングが気に入り 45分待ちですと言われたが、食べる事にした。偶然通りかかって 食べよう!と決めたが、未だ見ていない観光 帰りの時間?どうする・・・再度来ることにして 花より団子となった。

砂糖も何も加えず、栗そのものをいただく感じ 栗の宝庫ならでの 究極の ”えんとつモンブラン”の高さは 8cm以上10cm弱 栗の下にはアイスクリームとスポンジ 量的には充分すぎた。

究極の ”えんとつモンブラン”
モンブラン

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コメントコメント


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おはようございます。
なんておいしそう!
そしてアイスクリームなんですね(*^_^*)
食べてみたい・・・

のえ | URL | 2016/06/01 (Wed) 08:20 [編集]


Re: タイトルなし

のえさんへ

モンブランがケーキの中でも好きで よく食べますが、大きさと 待っている人の多さ が、
決め手になりました。好い想い出になりました。

のぶっち | URL | 2016/06/01 (Wed) 18:46 [編集]


 
 

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