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70歳からのブログ

家で過ごそう

朝日新聞(18)面 ステイホーム 担い手たちの悲鳴 を 読み、日本社会の古い慣習が未だに残っていると感じた。
随分前になるが 主婦業を賃金として時間計算したら、当時として月にして20万以上になる・・・と記憶している・・、日常が一変し自粛要請され、家庭主婦の家事はスーパーに行く買い物量・回数も多くなり 光熱費も増加 子供の教育問題・・・など想像以上に大変な労働である と思っている。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、国を挙げて奨励される「ステイホーム (家で過ごそう)」。と、テレビでは報道ばかり・・・だが、家族社会学者 落合恵美子・京都大教授は、政府がコロナ対策で補償が検討されるのは企業などの有償労働だけで、家庭内の「無償労働」議論すらならない。「保育・教育・介護は社会のインフラ。それらを含む家事は人の命を支え守るものだが、政府の支援は無く、夫さえ認識していない場合もある。感染収束まで長期戦が見込まれる今、身を削って家事を担う母親たちがつぶれかねない状況に、社会はもっと危機感を持つべきだ」と指摘していた。

独立している息子たち家族の様子も然り 主婦業の負担を想像し、母の日祝いのお返し?息子や孫の世話に感謝の意味で 少額だが2人の嫁さんに送ったら、とても喜び感謝があった。この時期 特に お互いに労わり合う気持ちを 口に出したり、手紙にしたり、連絡し会い励まし合って 収束迄乗り切っていきたい・・・私の小遣いが自粛で不要  有効に使った。

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