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70歳からのブログ

ひときわ厳しい春

今日の天声人語欄 花には罪はあるまい。こんな時だからこそ生活に潤いを・・・・読み、 大変な状況記事 テレビ報道には無い、記者の下記の視点に胸が詰まった。
 
花屋さんにもひときわ厳しい春である 最も深刻であったのは、年度替わりに需要が高まる花々。卒業式を彩るサイネリアや、新規開店の店を飾るコチョウラン、母の日用のカーネーション 今春も3万鉢用意したが、国の言う緊急事態がいつ終わるのか、気の休まらない日々を送っている・・・。今地球の各地で花農家がコロナ禍に泣く。インドではユリやキクが、オランダではチューリップが破棄された。これほど多くの花々が一斉に日の目も見ず終わった事は過去にあっただろうか・・・と書いてあった。

私は週一度は 必ず生花を買い、仏壇と玄関に飾っている。生花店や花農家の苦境を知り 改めて生産者の方達に思いを寄せて 花を買いたいと思った。

我が家の藤 今年は一房見事に咲いた・・・まだ春浅い頃 植木屋さんが二日間来た時、この家の藤咲きますか?と聞かれ、いえ!昨年から花が咲かなくなりました・・・と言ったら、花が終わった直後に花の目が付くのに ツルを切り過ぎているから と注意された。 藤の木に対し申し訳ない気持ちでいたら・・・今年は一房見事に咲き とても嬉しくて愛おしい・・・来年は沢山の花が見られるように 伸びるツルを余り切らない事にする。


藤のはな

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