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70歳からのブログ

古希のお祝い

友達の誕生日のお祝い シネスイッチで映画 "存在のない子供たち”を観て その後 銀座 ”日月火”で食事をして・・・沢山近況も話したが、別れ難く別の店でケーキセットを注文 楽しい一日はあっと言う間であった。

この映画 ネットで照会していたので 下記に転載する。
中東の貧困と移民の問題を圧倒的なリアリティで描き、第71回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門審査員賞など2部門に輝いた人間ドラマ。自分を産んだ罪で両親を裁判で訴えるまでに至った12歳の少年の痛切な思いがつづられる。レバノン出身のナディーン・ラバキー監督が実際に目撃し経験した事を盛り込みつつ、フィクションとして仕上げた。

映画のあらすじ・・・わずか12歳で裁判を起こしたゼイン(ゼイン・アル・ラフィーア)が訴えた相手は、自分の両親だった。裁判長から、“何の罪で?”と聞かれた彼は、まっすぐに前を見つめて“僕を産んだ罪”と答える。中東の貧民窟に生まれたゼインは、両親が出生届を出さなかったため、自分の誕生日も知らず、法的には社会に存在すらしていない。学校へ通うこともなく、兄妹たちと路上で物を売るなど、朝から晩まで、両親から劣悪な労働を強いられていた。唯一の支えだった大切な妹が11歳で強制結婚させられ、怒りと悲しみから家を飛び出したゼインを待っていたのは、大人たちが作ったさらに過酷な“現実”だった。


難民問題と重なり 胸が詰まる多くのシーンに涙しながら観た・・・・最後のシーンで初めて見せた主人公のゼインの笑顔で救われた思い!と、友と同じ感想・・・・素晴らしい映画 印象深く忘れることは出来ない。

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