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70歳からのブログ

真筆 たけくらべ

先日 樋口一葉著 十三夜 の朗読を言語で聞き、本棚に眠っていた ”たけくらべ”を出してみた。

1ページから149ページまでの 「真筆版」を目にし、女史の芸術は才気の有る筆触に富んでいる と・・・島崎藤村が書いている。幸田露伴は 人世は短く 芸術は永し 女史の文、今尚生きて、女史の才、死せず・・・と 序に記していた。

学生時代に読んでいるが、真筆版を読むのは、初めて・・・ルビもふってあるが 当時の言葉の理解が難しく 唯々芸術品として 眺める時間ばかり・・・。ふと思いつく 1ページだけでも毛筆で書いてみたくなり 鉛筆で下書きをした。

昼前から急速に天気が良くなる、台風一過 真っ青な空を仰ぎ お日様の有難さを噛みしめた。

真筆 たけくらべ
たけくらべ
真筆 たけくらべ
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