FC2ブログ
 

70歳からのブログ

母の日に相応しく亡き母を忍んだ。

今朝 3時半に目が覚めた、このような時は NHK第一深夜便を聞くのが習慣になっているので、ラジオを付けたら3時台は母の日特集 になっていた。選曲10曲の内 3曲を聞けた・・・・その中の1曲 作詞:さだまさし 作曲:さだまさし ”秋桜 ”であった。

アナウンサーの曲照会では17歳になった歌手 山口百恵さんが歌うとあった。

「淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れ ている

此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては

私の 幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす

ひとりごとみたいに 小さな声で こんな小春日 と続き・・・」 詩もメロディーも 大好き!
聞く度にジーンとする、どうして ”さださん”は、母親の気持ちがこんなにも分かるのだろう・・・と思い、

聞きながら 自分の嫁入りが蘇った。私は3人姉妹の長女、古い仕来りのある当時の故郷は、当然実家を継ぐ者として育てられていた、両親の思いを知りながら 縁あって都会生活する事になった。娘の希望を優先してくれた両親 特に母には感謝してもしきれない・・・。

起きるには早い時間であったが、いろいろな事を想い出していたら、すっかり目が覚めてしまう・・・・鬼籍に入った母より 私は10歳も長生きが出来ている。 母の日に相応しく亡き母を忍んだ。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ 

 ↑    ↑    ↑    ↑

ランキング参加中です。クリックしてもらえるとうれしいです

スポンサーサイト



PageTop