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70歳からのブログ

素敵になりたい。

NHK朝のドラマ とと姉ちゃん は 見たり見なかったりだが、暮らしの手帳版 「すてきなあなたに」大橋鎮子著は、何冊か買い求めてあり愛読書になっている。

今日 持ち出して読んでみたら 内容に寄っては現在とかなり隔たりがあり 時代を感じるところもある・・・・・が、買った当初は気にもならなかった箇所が目に入った。

お変わりなくての題 ”先生はもう、八十代を半ばすぎられましたが、なお本を愛され、その日も書籍の中にうずくまって、研究をつづけておられました。久し振りのご挨拶に、私は、「お元気で、なによりでございます」と申しました。先生は笑顔のまま、「私のように年をとったものにとって{お元気で何より}といわれるのは、この年になると、元気でいるのは珍しい、というように聞こえるし、本当のところ、そう元気でもない、そういう挨拶はなにか通り一辺の言葉ように聞こえます。年寄りには「お変わりなく」という言葉の方が嬉しい。
年よりは変わらない事はないのです、一年一年変わっていって、それがハタで見ているよりは、ずっと気になっている、ですから「お変わりない」といわれるとふっと安心するのです”・・・とあった。

読みながら 私自身は上記の言葉のもつ意味を 深く考えて聞いたり 言ったりしていてか?考えてみた・・・まだ八十代ではないが 「お変わりなく」響きがいい!ので使い 素敵になりたいと思った。 

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