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光陰矢のごとし

2010
訪問有難うございます。

「世界遺産への招待状」NHK10:00~北京周辺の「清東陵」放送を見て、”蒼穹の昴”浅田次郎著 №3が読み終わるので・・・本の内容と思いが重なった、稜を守っている人の笑顔が印象深い!!早い時期に行って見たい場所の一つになった。

ネットで調べてみたら「清東陵」(世界遺産:1004)は 北京から北東に125キロ、遵化市にあり北側に昌端山、西側を西大河が流れ東側・南側にも川が流れ自然に恵まれた地で中国伝統風水学に基づいて造られている。
陵墓の総面積は78平方キロ、埋葬されたのは5人の皇帝と1人の王子、151人の女性の157人である。
孝陵(3代・順治帝)・景陵(4代・康煕帝)・裕陵(6代・乾隆帝)・定陵(9代・咸豊帝)・恵陵(10代・同治帝)と皇后陵四つ、嬪妃園寝五つがある。
工事は1661年の孝陵から、1908年の西太後の慈禧陵までの約2世紀にもなる。

他に河北省に造られた西陵がある。西陵には、河北大学で仕事をしていた時行っている・・・久しぶりに当時の想い出が蘇り 正に光陰矢のごとしである。
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