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素敵になりたい。

2016
NHK朝のドラマ とと姉ちゃん は 見たり見なかったりだが、暮らしの手帳版 「すてきなあなたに」大橋鎮子著は、何冊か買い求めてあり愛読書になっている。

今日 持ち出して読んでみたら 内容に寄っては現在とかなり隔たりがあり 時代を感じるところもある・・・・・が、買った当初は気にもならなかった箇所が目に入った。

お変わりなくての題 ”先生はもう、八十代を半ばすぎられましたが、なお本を愛され、その日も書籍の中にうずくまって、研究をつづけておられました。久し振りのご挨拶に、私は、「お元気で、なによりでございます」と申しました。先生は笑顔のまま、「私のように年をとったものにとって{お元気で何より}といわれるのは、この年になると、元気でいるのは珍しい、というように聞こえるし、本当のところ、そう元気でもない、そういう挨拶はなにか通り一辺の言葉ように聞こえます。年寄りには「お変わりなく」という言葉の方が嬉しい。
年よりは変わらない事はないのです、一年一年変わっていって、それがハタで見ているよりは、ずっと気になっている、ですから「お変わりない」といわれるとふっと安心するのです”・・・とあった。

読みながら 私自身は上記の言葉のもつ意味を 深く考えて聞いたり 言ったりしていてか?考えてみた・・・まだ八十代ではないが 「お変わりなく」響きがいい!ので使い 素敵になりたいと思った。 

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Comment

おはようございます。
なるほど・・・ 言う側としては、心から「お元気」でと思って発していても、そういう意味合いも含むように聞こえてしまう場合もあるんですね。その点「お変わりなく」は、確かに良い響きですね^^ 私も真似しよう♪

Re: タイトルなし

のえさんへ

そうですね、言葉は意識して正しく使いたいですね。
旅行で席を同じにした時など 初体面での言葉使いで教養が分かり 話題も違ってきます。


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